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声 遺言書は残すべき

今回も弊所あてに寄せられた体験談やご意見をご紹介致します。皆様もぜひ、ご参考になさってください。

 

親が亡くなるまで相続は人事で、莫大な財産を持っている人だけの問題だと思っていたので、詳しく調べたり知識を見につけようと思いませんでした。
実際父親が亡くなると、当然我が家にも相続の話し合いをする必要が出てきました。父の財産は少しの不動産と現金、相続税の税率が変わる前でもあり、兄弟ある程度平等に相続しました。
全く問題がなかったとは言い切れませんが、細かい事を言えばキリがないし、以前からお金で揉める事は品性のない事だと思っていたので、少し疑問に思っていることは、行政書士の先生同席で話をして、解決してもらい納得した結果になりました。

それから今まで無関心だった相続が少し気になってきました。周囲の話もよく聞くようになり、様々な問題が起こっている事もわかりました。
財産が不動産だけだと、売却して現金化しないと兄弟で相続できない事や実際の親族以外が口を挟んで、関係が疎遠になってしまった人、大きな金額を相続したら税金が払えなくなってしまった人など、驚く事ばかりです。
人間は生まれてきたらいずれ死ぬのですから、財産を持つ人は自分の死後相続でトラブルが起こらないようにきちんと考え、有効になる遺言書を書いておくべきだと思います。

ここがポイント!

お声を頂きありがとうございます。投稿者の方がおっしゃる通り、死は誰もが経験することです。その死に対し、何かのこしておくというのは、その人の人生のためにも必要なことだと思います。相続トラブルも財産が多いから起きているのではないことは、最高裁判所の司法統計でも明らかになっています。最近桜を見に行って思ったのですが、この綺麗な桜は先人たちが植えてくれたものです。もしかすると、その植えて頂いた先人はその桜を見ることはなかったかもしれません。しかし、後世のため、子孫のため、未来のためにその桜を植えたのではないでしょうか。あなたが亡くなったあとのことを考えるというのは、とても素敵なことだと思います。

 

宮崎県行政書士会宮崎支部

かねこ行政書士事務所

金子 聡

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