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声 家族と相続

今回も弊所あてに寄せられた体験談やご意見をご紹介致します。皆様もぜひ、ご参考になさってください。

 

うちのはす向かいにあった地主さんのお屋敷、旦那さんが無くなって1年ほどで宅地に造成されて、分割されて分譲されました。住んでいた娘さん2人(といってもおばあちゃんですが。)は、近所のマンションを買って引っ越しました。ご近所さんのうわさによると、相続税の納付はぎりぎり現金でなんとかなったけれど、別の場所に住んでいた息子さんとの話し合いがうまくつかず、結局、不動産を売却して、代償分割、ということに なったようです。おばあちゃん2人、長年すみなれた家を離れて、新築とはいえマンション住まいって大変だなあ、と思いました。でも、これって、誰にでも起こりうる出来事なんですよね。たとえば、私。私は今、両親と同居していて、別居している兄弟が二人いるんですけど、ここで両親が亡くなったと仮定しましょう。すると、相続は兄弟で3/1ずつです。家の他にはさしたる財産はないですから、家を分けることになります。金銭による代償分割しないといけませんが、これ、大金です。別に豪邸じゃなくても、家一軒の2/3分の現金って、大変です。親が死んだときのことを仮定するのって、愉快じゃないですけど、相続税のこともあるし、家族できちんと話し合って考えておかないといけないな、と最近つくづく思います。

ここがポイント!

お声を頂きありがとうございます。確かに投稿者の方がおっしゃる通りですね。自分の身近な人が亡くなるのは、とても悲しいことです。しかし、その悲しさを倍増させるのが相続トラブルです。その相続トラブルに有効なのがゆいごん書です。あなたが巻き込まれないためにも、あなたの大切な人を悲しませないためにも、ゆいごん書の話をしましょう。それは決して悪いことではなく、家族を考えるとても大切な時間なのです。

 

宮崎県行政書士会宮崎支部

かねこ行政書士事務所

金子 聡

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