• なんでもかんでもまとめて相談

声 相続税対策が招いた兄妹不和

今回も弊所あてに寄せられた体験談やご意見をご紹介致します。皆様もぜひ、ご参考になさってください。

 

友人の祖父が亡くなった際のことですが、相続人は故人の妻、長男及び長女の3名でした。
相続税対策の意味もあり、遺産は長男と長女で均等に相続しました。
その後、妻が要介護状態となり、長女の家で暮らすこととなり、長女及びその家族が
介護を長年続けました。長男とその家族は特に面倒を見ることもありませんでした。
妻は最近亡くなりましたが、長男と長女との間にはわだかまりが残ったままであり、
両家の交流も疎遠になっているそうです。
相続税対策として子供だけが相続をすることは簡単ですが、このように思わぬ遺恨を
残すこともあるのだなと知りました。
私は3人兄弟で父を亡くしましたが、遺産は全て母が相続することにしました。
母は現在は元気ですが、今後どうなるかわかりません。
母が最期を迎えたときは、それまでの介護などの状況も踏まえつつ、兄弟3人でよく話し合い、
遺恨の残らない遺産分割をしたいものです。
また、自分が被相続人となったときに家族間に不和を生まないために、
遺言を遺すことも一つの有効な手段だと思うので、自分が家庭を持った際は
用意しておきたいと考えています。

相続・遺言体験談 多数公開中。

http://www.kanekogsj.com/

お問い合わせ

TEL (0985) 89-3998

FAX (0985) 89-3995

MAIL    yuigon@kanekogsj.com

営業時間

  平日 9:00〜18:00

(土日祝祭日を除く)

メール、ファックス24時間受付

事務所地図

かねこ行政書士事務所 地図

対応地域

宮崎市・都城市・延岡市・日南市・小林市・日向市・串間市・西都市・えびの市・三股町・高原町・国富町・綾町・高鍋町・新富町・西米良村・木城町・川南町・都農町・門川町・諸塚村・椎葉村・美郷町・高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町

関係団体

提携専門家