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声 相+続=相手に続く

今回も弊所あてに寄せられた体験談やご意見をご紹介致します。皆様もぜひ、ご参考になさってください。

 

そもそも、相続という言葉には、いったい、だれの、だれのための二文字なのだろうか?日頃想う、一私見を、この場をお借りしてのべさせていただく感謝をもうします。さきほどから、何回も使っている「相続」、正にこの人間界の世界から黄泉の国へと旅立つご本人の最後のお願いと小生はとらえています。
それは、亡くなられるご本人の後始末をきちんとしてほしい。人間は自分で自分を始末できない哀しい生き物なのだから、後始末は「ご葬儀など一連の遺体火葬」以上に煩雑かもしれない。
 なにせ、その方の遺品整理・そして、1番醜い断末魔を招くかもしれない
お金・土地・家屋・貴金属などなど、資産の分配に群がる連中の取り扱いであろう。もめる背景の一つに、他人の介入、冷静に考えれると、血筋があるのか、それとも義理なのかくらいは、思考力くらいは普通の人間であれば生まれついたときに普通に備え付けられている精神だと想うのだが、人間、お金などなど「泡銭」への執着心は「猫にまたたび」。普通の心をその相続物に心を売ってしまう。俗にいうお金に心を売った「人でなし」に成り下がる。当本人は必死である
本業はそっちのけ、挙げ句の果ては、肝心の実印を家に忘れたといって、急ぎ取りに帰るという第三者から観ると、とんだ「ピエロ」だ。え、その人でなしは、義理の肩書きを持つ人でなしなのだから始末にわるい。その人でなしは云う。そのお金は「子供の大学の入学資金」に使うのだと、よくよく考えて欲しいのは子供の大学の入学資金は子供の小さいときからその子の親がコツコツと積みあげたお金で用意するものではないのか。じゃ~、亡くなられなかったら、、「子供の大学の入学資金」は、どこから捻出したのか、亡くなられたのは渡りに舟だったのかと、想わざる得ない、何十年間、この世に生を受けたなかで1番醜い「人でなし」を観たおもいであった。
 前置きが長くなったが、相+続とは、亡くなられた方の全てを(良いも悪いも)受け入れ、菩提を弔い、ご葬儀の時にいただいた「ご香典」は義理物(預かり物)として、残し、お返しをしていかなければいけない、いわば、使えないお金なのだ。
それくらいの心構えを持つのが「喪主」としての心構えであろう。ましてや、その残された財産をよもや「残された者」はそれを私的に使うことなどあり得ないことだ。相+続とは相手から相手へ繋ぐその手助けをしているだけの者なのであると常々、心に想いをいだいている一小市民である。

ここがポイント!

お声をいただきありがとうございます。やはり遺産相続トラブルでは、人間の本性がでてきますね。投稿者の方も嫌な思いをされたのですね。ですから残された家族や大切な人が困らないようにゆいごん書を書いておくとおいうのはとても大切なことだと思います。「相続」、正にこの人間界の世界から黄泉の国へと旅立つご本人の最後のお願いと小生はとらえています、と投稿者の方がおっしゃってますが、まさしくこの最後のお願いがゆいごん書なのだと思います。相続トラブルの予防にはゆいごん書は必要ですよ。

 

宮崎県行政書士会宮崎支部

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金子 聡

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