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声 3年前に亡くなった母の相続手続き

今回も弊所あてに寄せられた体験談やご意見をご紹介致します。皆様もぜひ、ご参考になさってください。

 

平成22年の3月に、母が亡くなりました。
乳癌や肝臓癌の再発などを含めて、10年程闘病生活を送りながら、亡くなる3ヶ月前ま で仕事に追われて居て、身辺整理や遺言などは書く時間が、それほど無かったのかもしれません。
唯一残っていた、走り書き程度の財産名目のメモを元に、相続手続きをしました。
父は健在ですが、事務手続きなどが全く苦手な人で、長女である私が全て、相続手続きをしました。
まず、田舎の土地が2つ、家を1つと、現在、住んでいる自宅と土地の相続手続きを、司法書士に依頼しました。
司法書士は何処がいいかと、インターネットで「遺産相続」で検索するも、判断がつかず悩みました。
母の遺品整理をしている時に、自宅建物を建てる際に、お世話になった司法書士事務所の封筒が見つかり、その司法書士事務所へ問合せをし、打合せの日程を決めました。
司法書士の先生から、遺産相続手続きについて説明受けたところ、難しい手続きも多く、自分で相続手続きするのは、難しいなと実感しました。
確かに司法書士に依頼すると、手数料は、掛かりますが、時間と労力を考えると、司法書士に依頼して良かったと思います。
土地・建物の相続手続きを依頼した後に、母の銀行口座の相続手続きをしました。
ある都市銀行は、亡くなった方(私の母)が生まれてから、亡くなるまでの全ての戸籍謄本を用意してくださいと、言われました。
生まれてから、亡くなるまでの全ての戸籍謄本を元に、相続人を全て確認するそうです。戸籍謄本であれば、自宅住宅のある市役所で相談すれば、すぐに見つかると思いましたが、母は生前、何度か引っ越しをしており、自力で全ての戸籍謄本を、遡って取り寄せるのは難しいと思い、再度、司法書士に依頼しました。
母の相続手続きをして、実感したことは、年をとり、体が動かなくなってからでは無く、元気なうちに、日頃から万が一のことに備えて、自宅の財産や預金口座などの情報を、一覧にして、家族で共有しておくべきだと思いました。

ここがポイント!

お声を頂きありがとうございます。いろいろと手続きに苦労されたみたいですね。このお声にもあるように、複雑で面倒な手続きは我々のような専門家に依頼された方がいいと思います。時間と労力と費用を照らしあわせて頂いて、いいな、得だなと思われたら依頼されたらいいと思いますよ。最近は弊所のように、無料相談を行っているところも多くありますので、まずはご相談されるのがいいですね。このお声にもありますが、相続手続きにおいて亡くなられた方(被相続人)の出生から死亡までの連続した戸籍は必要になってきます。戸籍は本籍地のある市町村役場にあります。遠隔地の役場などへは、郵送請求もできます。しかしやはり、このお声の最後にもあるように、相続手続きは体力もいりますので日頃から、お元気な内にその対策をしておくというのは大切なことだと思います。備えあれば患いなしですね。

 

宮崎県行政書士会宮崎支部

かねこ行政書士事務所

金子 聡

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