入院の保証人から、財産管理、亡くなった後の手続きまで。
「身寄りがない」「家族に迷惑をかけたくない」その不安は、元気な今だからこそ“契約”という形で備えられます。
かねこ行政書士事務所が、遺言・任意後見・見守り・死後事務委任・身元保証連携を一本にまとめ、元気なうちから亡くなった後まで切れ目なくお守りします。
初回相談は無料。土日・出張・オンラインも対応します。
宮崎でも、おひとり様として人生の後半を過ごす方が確実に増えています。
おひとり様が抱える不安は、入院時の身元保証から、判断能力低下後の財産管理、亡くなった後の葬儀・遺品整理・行政手続きまで、長い時間軸にわたります。そして、これらを一度にまとめて相談できる窓口が宮崎にはまだ多くありません。
かねこ行政書士事務所では、遺言書/任意後見契約/見守り契約/死後事務委任契約/身元保証連携をひとつの設計図にまとめ、『元気なうち→判断能力が落ちたあと→亡くなった後』までを切れ目なくカバーする終活サポートをご提供しています。
「子どもはいるが県外で家庭を持っていて、迷惑をかけたくない」
「兄弟と長年疎遠で、連絡しづらい」
「配偶者を亡くしてからは、頼れる家族が事実上いない」
こうした『事実上のおひとり様』の方も、当事務所では多数ご相談を受けています。おひとり様終活は『身寄りがない人だけ』のものではなく、『家族に重荷を背負わせたくないすべての人』のための備えです。

おひとり様の不安マップ(時間軸で整理)
|
時期 |
起こりうる不安 |
解決の手段 |
|
元気なうち |
孤独死/詐欺被害/緊急時の連絡先 |
見守り契約/緊急連絡先の登録 |
|
軽度の判断力低下 |
通帳管理/契約手続きが難しくなる |
任意後見契約(待機)/財産管理委任契約 |
|
要介護〜入院 |
身元保証/医療同意/施設費の支払い |
任意後見開始/身元保証サービス連携 |
|
重度の判断力低下 |
預金凍結/詐欺被害の高リスク |
任意後見の本格運用/後見監督人選任 |
|
亡くなった直後 |
葬儀/納骨/関係者への連絡 |
死後事務委任契約 |
|
相続 |
遺産の行き先/部屋の片付け/公的手続きの解約 |
公正証書遺言/死後事務委任契約 |
理由1 宮崎で「丸ごと一括」相談できる数少ない窓口
身元保証・財産管理・死後の手続きを別々に探さなくて済みます。
理由2 行政書士本人が受任者に。預金も透明な仕組みで
「本当に動いてくれるのか」という不安に、契約と透明な預金管理でお応えします。
理由3 “事実上のおひとり様”にも対応してきた実績
お子様が県外、兄弟と疎遠、配偶者を亡くされた方など、多くのご相談を受けています。
おひとり様が抱える3つの将来不安
不安1
判断能力が低下したとき、誰が財産や身の回りを管理してくれるのか
不安2
病院や介護施設の入所時に、身元保証人になってくれる人がいない
不安3
亡くなった後の葬儀・納骨・遺品整理・各種手続きを誰がしてくれるのか
元気なうちに準備しておきたいこと
☑ エンディングノートで、希望や情報を整理する
☑ 財産の行先を決め、遺言書を作成する
☑判断能力低下に備えて、任意後見契約を結ぶ
☑亡くなった後のことを託すため、死後事務委任契約を結ぶ
☑入院や入所時のための、身元保証の備えを検討する
当事務所のおひとり様サポートメニュー
◎死後事務委任契約
亡くなった後に必要となる手続き
―役所への届出、葬儀・火葬、医療・介護費用の精算、賃貸住宅の明渡し、SNSやデジタル契約の解約などを、生前に契約で第三者に託しておく契約です。
· 契約内容のヒアリング
· 契約書(公正証書推奨)の作成
· 預金の管理方法のご提案
· 受任者就任
◎任意後見契約
判断能力が低下したときに、財産管理と身上監護を行う後見人をあらかじめ指定しておく契約です。
◎遺言書作成
遺言書がないと、相続人がいない場合は財産が国庫に帰属することになります。意思を残しておきましょう。
◎エンディングノート作成相談
法的拘束力はありませんが、ご家族や受任者へのメッセージとして大切な役割を果たします。書き方のご相談を承ります。
ご依頼の流れ
STEP 1 無料相談
ご状況・ご希望をじっくり伺います。
STEP 2 プランのご提案
死後事務委任/任意後見/遺言の組合せをご提案。
STEP 3 お見積もり・ご契約
内容と費用をご提示。
STEP 4 契約書作成
公証役場との調整・契約締結。
STEP 5 定期的な見守り
契約後も定期的なご連絡で状況を確認。
料金のご案内(目安)
|
プラン |
内容 |
費用目安(税込) |
|
死後事務委任契約 |
契約書作成・公正証書化 |
3万3千円~ |
|
おひとり様パック
|
遺言+任意後見+死後事務委任 |
11万円~ |
宮崎市の終活相談窓口について
2026年4月から、宮崎市役所内に終活相談窓口が開設され、無料で行政書士に相談できる機会が設けられています。当窓口で一度概要をつかみ、踏み込んだご相談は当事務所までお越しいただく、という使い方もおすすめです。
よくあるご質問
Q. おひとり様パックは契約してすぐに発効しますか?
A. 見守り契約は契約直後から、任意後見は判断能力低下後、死後事務委任はご逝去後と、それぞれ異なるタイミングで効力を発します。
Q. 受任者は本当に動いてくれるのでしょうか?
A. 行政書士が受任者となる場合、業務委任契約に基づき確実に対応します。預託金の管理など、透明性のある仕組みをご提案します。
Q. 受任費用はいつ精算されますか?
A. 業務遂行後に精算します。詳しくはご契約時にご説明いたします。
「子どもに迷惑をかけたくない一心でした。死後のことまで契約で決められて、肩の荷が下りました。」
― 宮崎市・70代女性(遺言+死後事務委任)
「身寄りがなく入院時の保証人が不安でしたが、窓口ひとつで全部相談できて安心しました。」
― 都城市・60代男性(おひとり様パック)

宮崎で13年。相続・遺言・成年後見・終活のご相談を承っております。初回相談は無料です。
【「迷惑をかけたくない」想いを、契約という形に変えませんか】
終活の最初の一歩は、誰かに不安を話すことから始まります。
30分~60分の無料相談で、あなたの状況に合わせた「契約と人との組み合わせ」をご提案します。
●お電話:0985-89-3998(平日9:00~18:00)
●メール・ライン・お問い合わせフォーム:24時間受付
●出張相談・土日相談もご相談に応じます。